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氣づきプレゼンターみきっぺのブログ♪

地球外存在に核戦争を止めてもらいたいわけではないでしょう ∞サイマス:胸腺のあたりにいるアセンデッド・マスターの集合体/ダニエル・スクラントンのチャネリング

※この記事は2026/01/31の記事のリライト版です。2026/10/24にダニエルさんのサイトで再アップされたため、書き直しました。

 

祝福を。 私たちはサイマスです。私たちは胸腺のあたりに存在するアセンデッド・マスターの集合体です。

 

私たちは皆さんに、お互いの意見が合わなくてもいいと認めながら、共通点を探し求めることをお勧めします。言い換えれば、多くの人が意見の相違にこだわりすぎるあまり、分断されているように感じてしまうのです。何かしらの話題で誰かと意見が合わないと、互いに歩み寄れる共通点や共通の基盤となるものを探そうとする姿勢そのものを拒絶してしまうのです。違いがあるにもかかわらず、共に歩み、協力する道を見出すためには、まさにこの共通点を見つけることが必要なのです。

 

人々には、そうする力があります。それは可能です。それは何度も何度もあなたに証明されてきたのですが、それでも特定の話題について強い思い入れがあり、誰かがその話題で自分と意見が合わないと、多くの人が激怒してしまいます。そしてそうなると、本来必要な自分自身への取り組みをする代わりに、相手を罵倒し、特定のカテゴリーに当てはめ、どうあっても相手と歩み寄ろうとしなくなるのです。

 

何かに対して、強い感情を持つこと自体に問題はありません。ただし、他人の意見や視点を脅威に感じることなく、そうできる場合に限ります。ある話題について、完全な意見の一致がないために脅威を感じる人は、自分が不安定な立場にいるように感じているのかもしれません。もちろん、その背景にはもっと複雑な事情がある場合もあります。地球上に存在するあらゆる話題について、人々がそれほど強烈に感じるのには、実にさまざまな理由があるのです。

 

しかし、あなたがコンタクトを望む地球外存在は、特に核兵器を保有する者たちを含む人類同士の大きな争いを仲裁しに来たいわけではないことを認識してください。彼らが人類と交流したい理由はそこにはありません。彼らはあなたに自分たちの存在を紹介し、あなたが「自分は本当は何者なのか」という理解を広げ、彼らと協力できるようにしたいのです。しかし、これからやって来る地球外存在との意見の違いにこだわり続けるなら、本来得られるべき美しい体験が実現することはないでしょう。

 

さあ、今こそ人類がこれを実践するときです。自らの頑なな意見や視点、見解への強い執着を手放すのです。もっと心を開いてください。何かに関して、自分が間違っているかもしれないという可能性も考慮に入れてください。他の人やグループが自らの信念をハッキリと述べるときには、彼らにどんな背景があるのかを考えてみてください。人類という一つの集団として、自分たちがいかに強大になり得るか、どれほど多くのことを成し遂げられるかを考えてみてください。

 

あなたの空に膨大な数の宇宙船を見ることが、人類を一つにまとめる体験となるのは事実であり、それは人類がファースト・コンタクトから得る恩恵の一つとなるでしょう。繰り返しになりますが、皆さんは彼らに自分たち自身から救い出してもらう必要はないのです。だからこそ「私はどんな世界に生きたいのか?」と自問する必要があります。何かについて心底意見が合わないという理由で、他人の目をまともに見られないような世界に生きることを本当に望みますか?それとも、その人の本質である魂を見ることのできる人になることを望みますか?他人の偏見や憎しみ、狭いものの見方を超えて、その人を見ることのできる人になりたいと思いませんか?あなたはそう望んでいることを自覚しているはずです。そして、それが一つの目覚めた状態であることも。

 

ですから、私たちはあなたにそうするよう懇願しているのです。誰かと意見が合わなくても、その人を愛し、ありのままに受け入れることによって、自分自身と周りの人々にとって有益な存在になってください。もしその人をソース・エネルギーの一側面としてありのままに見ることができれば、言い争いで勝とうが負けようが、それは問題ではないのです。あなたが勝つのは、より高い意識、より高い波動を選択したからであり、その瞬間、より本来の自分でいられるようになるのです。

 

今はそれだけです。私たちはサイマスです。いつもあなたの中に存在しています。

 

 

今目の前にあるものが、どういう経緯をたどって自分のもとにたどり着いたのかに思いを馳せると、そこにはたくさんの人たちが関わっていることが見えて、自然に感謝の氣持ちが湧いてくるというワークをやったことがある。これからアセンションしていく上で大事なことは、実際に見える化したことだけで物事を判断するのではなく、どうしてそこに至ったのかという背景に意識を向けられるようになることなんだよね。目に見える縦・横・高さといった3次元的な情報に、時間的な経緯や背景というもう一つの視点を加えるということ。だから、腹を割って話すことによって、表面的にはわからなかったその人の思いが見えてきたりもするわけだ。自分に対してもそう。前ばっかり見ていると、「まだまだだ」とガッカリすることもある。でも、これまで積み上げてきたものに意識を向け、「これだけやってきた」「ここまでやってこれた」と思えるほうが断然エネルギッシュになれる。だから、もしかしたらエビみたいな進み方のほうが案外ラクにアセンションしていけたりするんじゃないかな。

by みきっぺ

 

 

※この記事はダニエル・スクラントンさんのYouTube動画の概要欄にあるメッセージを訳したものです。

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