ごきげんよう。 私たちはアークトゥリアン評議会です。皆さんとつながることができ、嬉しく思います。
私たちは、皆さんが地球上での変化を切望していることに氣づいています。私たちは、皆さんこそが変化や助け、そして地球に永続的な変化をもたらすエネルギーを呼び寄せてきたことを知っています。皆さんの祈りは、常に応えられていることを知ってください。しかし、地球は一つだけというわけではなく、皆さん自身も一つのバージョンだけということはありません。人類の集合意識もまた一つだけということはないのです。ですから、変化を望み、助けを求め、その助けを受け取る一方で、新しい地球に住むためには、皆さん自身が変化する必要があるのです。
自分の世界を見渡し、個人的な人生における出来事や状況を見て、そこに氣に入らないものがあるなら、やるべき課題があることをあなたは自覚するでしょう。まず最初にすべきことは、すべてをありのままに受け入れることだとあなたは知っています。あなたが目にしているすべてのものは、ソースによって創造されたものであり、だからこそ、あるがままに存在する価値があるのです。もし、あなたが目にしているものと波動的に調和していないのに、それでもなおそれを見続けているのだとしたら、それはあなたが何かを絶えず発し続けているからであり、それがまるで接着剤のようにそれをあなたに固着させているのです。言い換えれば、あなたが取り組むべき課題とは、何かを手放すことなのです。
自分が目にするものに対する判断を手放す必要があることに氣づくかもしれません。恐れや信念を手放す必要があるかもしれません。その信念とは、人類には拭い去れない汚点があるという考えかもしれませんし、あなた自身の人生さえも支配するほど大きな力を持っている悪い人間や邪悪な存在がいるという信念かもしれません。そのような信念は、悪い習慣と同じように、ぜひとも手放したいものです。
自分の世界や人生の状況、そしてそこに存在する人々に対して、否定的で不健全かつ非生産的な見方をしていることに氣づいてしまえば、あなたがすべきことは明らかです。それはいたってシンプルです。もしあなたが、その世界から卒業することを望むなら、そこに存在するすべての人々、すべての状況、すべての物事、そしてありのままの世界と和解する必要があります。
あなたの霊的な成長を促すために、これらすべての人々と状況がどのように役立つかについて、ソースがある構想を持っていたことを認識することで、あなたはそこから卒業するのです。そして、ソースが実に優れた構想を持っていたことを認められるようになれば、あなたが今体験しているその地球と、その地球に存在する人類の集合意識においては、すべてがありのままに存在することを許されているのだと理解できるようになります。しかし、あなたがそこに留まる必要はありません。無数の並行地球が存在し、あなたが今いる場所から、いつでもそこへアクセスできることを知れば、あなたの胸はきっと高鳴ることでしょう。
あなたがすべきことはただ、目を閉じ、深く息を吸い込み、経験したいと願うその新しい地球と調和して共鳴することです。では、その地球にいる自分を見つけるために、行動を起こす必要があるでしょうか?おそらく、そうでしょう。もし、その世界の波動を象徴するような行動が思い浮かぶなら、その行動を起こしてください。もし、どんな行動もまったく違いを生むとは思えないのであれば、あなたが取り組むべきは波動レベルのものだと理解してください。それはエネルギー的なものであり、思考と感情に基づくものです。それに取り組み、あなたが創造した新しい地球を自分のものとして主張してください。それはあなたが手に入れるべきものです。そうであると主張してください。
それは常にそこに存在し、あなたと仲間の人類が調和して共鳴するのを待ち続けています。そうすれば、それを体験できるのです。しかし、新しい地球を創造するために多くのことをする必要はありません。それが既に存在していることに氣づけば、あなたは一からやり直す必要はないと理解するでしょう。何もないところから始める必要はありません。ただ、意識をそこに到達させるために、内面でわずかな変化を起こすだけでいいのです。
私たちは約束します。あなたが宿るにふさわしい美しい肉体と、美しい住まい、移動するための美しい乗り物が用意されていることを。それらはすでに存在しています。その事実を知り、安らぎを得てください。そして、あなたが体験したいと願う新しい地球と心を一つにしてください。
私たちアークトゥリアン評議会は、皆さんとつながることを楽しんでいます。
ただ何となくやりたいことに取り組んでいると、本当にやりたいことに導かれるんだなと実感した。ずっと前に観ていた、あるチャンネルの再生リストを改めて観てみようという氣になって観ているうちに「この人に言霊学を知ってほしい!」という強い衝動に駆られた。そこで、その思いを伝えるべくコメントを打ち込んでいたら、突然ブラウザが落ちた。ある程度、書いてからだったのでガッカリしたけど、「それはここに書くことじゃないってことか」と思い直した。すると、「改めて言霊学に関する記事をブログに書きたい!」という熱い思いが湧いてきた。そこで、とりあえず一記事書いたんだけど、結構時間かけたわりには、全然疲れなかったし、何よりその時間があっという間に感じられたことに驚いた。今していることに何の意味があるのかがわからなくても、ちょっとした自分の興味関心に従っているうちに、「なるほど、こういうことか」とわかる時が来るものなんだなと実感した。
by みきっぺ
※この記事はダニエル・スクラントンさんのYouTube動画の概要欄にあるメッセージを訳したものです。
