※この記事は2025/10/25の記事のリライト版です。2026/07/22にダニエルさんのサイトで再アップされたため、書き直しました。
祝福を。 私たちはサイマスです。私たちは胸腺のあたりに存在するアセンデッド・マスターの集合体です。
私たちは今、人類の中に存在するあらゆる可能性に意識を向けています。それは、私たちにとって圧倒的とも言える感覚です。私たちにはソース・エネルギーが見えます。皆さん一人一人の中にある光が見えているのです。皆さんがそれぞれ何に向かって進んでいるのか、何になろうとしているのかを追跡することもできますが、それは皆さんの頭を使う思考では到底処理しきれないほどのものです。したがって、私たちがそれを言葉で説明したり、皆さんが理解できるようなイメージで伝えることはできません。
ですから、あなたがこれまでやりたかったこと、なりたかったもの、行きたかった場所といった、自分の可能性に意識を向けてください。そして、その感覚をしっかりと掴めたなら、それを10倍、いや100倍に膨らませてみてください。今この瞬間にあなたが引き出せる可能性の感覚を、自分の中で増幅できるか試してみてください。その体験こそが、まさに今ここで私たちが語っている方向へとあなたを導くことでしょう。
私たちは、単に意識の変容が完了することや、地球外存在との全面的なオープンコンタクトについてだけを語っているわけではありません。私たちが語っているのは、皆さん一人一人が、自分は本当はソース・エネルギーの存在なのだと氣づく、その感覚についてです。それを自覚した時に得られる感覚やできるようになることは、言葉で言い表すことはできません。それは人間の理解を超えたものです。しかし、自分自身や他者、イルカや花、夕焼け、木、母なる地球など、あなたの中に愛を感じさせてくれるものへ意識を向けてみてください。そうすることで、あなたはそれを知る道へと自然に導かれていくでしょう。
あなたは、自分が無限の存在であることに氣づくでしょう。想像できることにも、得られる感覚にも限界がないことに氣づくでしょう。その可能性へと意識と感覚を向けることで、自分を本当に素晴らしい旅へと導くことができるのです。繰り返しますが、その旅はいわゆる「第五次元」や「第四密度」と呼ばれる領域さえも超えていくのです。あなたは日々進歩しています。自覚しているか否かにかかわらず、常にこの方向へ進んでいるのです。そして私たちがここにいるのは、あなたが後退することは不可能だということを思い出させるためです。一度拡大したものを元に戻すのは不可能なことであり、この宇宙全体と、その中に存在するすべてのものは、上昇スパイラルの中にあるのです。
論理的な思考や現実主義を手放し、未知なる領域、今いる場所の先にある未開の領域を探求することを自分に許せば、私たちが今あなたに感じているものや、私たちがあなたを招こうとしている世界の一端を垣間見れるようになるでしょう。今この時、多くの存在が皆さんに呼びかけており、私たちはその呼びかけをしているグループの一つです。私たちも他の存在たちも、あなたがやがて来ることを知ってはいますが、できることなら今すぐにでも来てほしいのです。なぜなら、本当に存在するのは、「今」という瞬間だけだからです。「今」こそが、あなたがより深く自分自身を体験し、探求するのに最適な時なのです。それは盛大な祝宴です。高次の領域では、たくさんの音と光と楽しみが溢れており、それは皆さんにとってまさに帰郷の経験となるでしょう。今こそ意識的にそこへ向かい、私たちがあなたのために引き出したその感覚を、存分に味わってください。
私たちはサイマスです。いつもあなたの中に存在しています。
人生とは何だろう。社会とは、世界とは、どんなものだと思っているだろう。それが本当に正しいのか疑ってみたことはある?これまで当たり前に信じてきたことを否定されると当然、抵抗や反発といった思いが湧き上がってくる。裏切られたと知れば、怒りも憎しみも湧いてくる。これはごく自然なことだと思う。でも、いつまでもそこに留まる必要はないんだよね。だって、その状態って楽しくないのだから。そこで、もっと心地良くなるために、「もしかしたら」という視点を持ってみよう。すると、可能性が一氣に広がって、これまでそこにあったことすら氣づかなかった新しい世界への扉が開き始める。これまで自分を苦しめていたのは、自分の命や、愛する人、健康、能力、財産、時間、自己価値、自信などといったありとあらゆるものを「失うことを怖れている自分」、そして、自分の感覚よりも常識を優先して「自分の力を他者へ明け渡してしまっていた自分」なんじゃないかな。本当の自分を見失うことで、自分の光を弱めてしまったがために大きく影を伸ばしてしまった恐れや無力感が、ネガティブな感覚となって、救いを求めてきただけなんじゃないかと思うようになってきた。だから今こそ、自信の無さや怖れといったものに隠れていた自分の光を引っ張り出し、できる限り高く掲げて、自分が見る世界を生み出している心を、自分の光で照らし、正しく見てみよう。古事記に描かれた天岩戸開きは、まさにこのことを象徴しているんじゃないかな。
※この記事はダニエル・スクラントンさんのYouTube動画の概要欄にあるメッセージをDeepL翻訳ツールなどを使って訳したものです。
