私はアシャンティです。私はサッサニ族です。
皆さんは今、目覚めの時代に生きています。地球上で皆さんが経験しているこの時代は、これまでに類を見ないものです。皆さんは、より多くの光を定着させ、心の中にさらなる思いやりを抱き、意識の拡大を先導している人々です。皆さんは人類全体として飛躍的な前進を遂げており、そのすべてがETコンタクトへとつながっています。
確かに、誰もが皆さんに加わっているわけではありません。この惑星には、意識の変容に賛同していない人々がいるのも事実です。まだやるべきことは多くあり、人類全体で取り組んでいる課題もたくさんあります。私たちは、皆さんがこれまでに築き上げてきたものを、さらに発展させていけるよう、助けに来ています。私たちは、意識の拡大を支援するために来ているのであり、それが私たちの最優先課題なのです。
もちろん、地球上の他の分野でも助けは必要ですが、まずは意識の拡大が必要です。そうして初めて、環境を浄化し、機能不全に陥ったシステムを変えるのに役立つアイデアを受け入れられるようになるのです。宇宙には自分たちだけが存在しているわけではないと知ることで、これまで見てきた範囲を超えて物事を見られるようになり、そこには皆さんを助けたいと願う他の存在がいると認識することは、多くの人々に大きな安堵をもたらすでしょう。
多くの人々が、自分たちが思い描く「神」に助けを求めて祈ってきましたが、私たちは、皆さんこそがこれまで祈り続けてきた「神」そのものであり、自分たち自身を助けることができるのだと示しに来ているのです。地球の集合意識に地球外存在が含まれるようになることで、多くの行動が促されるでしょう。皆さんは、別の道があることを示されることになるため、変化を受け入れるようになるでしょう。
選択肢を、こちらかあちらかの二つしかないと捉え、第三の選択肢があることに氣づかなければ、何も進まず、何も変わらないという行き詰まりに陥ることがよくあります。変化が必要であり、かつ可能であることを認識するためには、第三の、より高い視点が必要です。そして、誰もが勝者になれるということを知る必要があります。それは、単に「こちらが勝つか、あちらが勝つか」という二者択一の話ではないのです。私たちの提案は、誰もが勝者になれること、そして協力し合えば誰もが勝者になるのだと、皆さんに氣づかせてくれるでしょう。
皆さんが、本当の自分たちは一つの人類の集合体なのだと認識するなら、皆さんはもっとたくさんのことを成し得ます。そして、人類全体が「上からの助け」を受けていると認識するなら、可能性は無限大です。私たちは人類のために美しい未来を共に創り上げていきますが、その際、私たちの意志を皆さんに押し付けることは決してありません。私たちは助けに来ているのです。そして、私たちの多くはすでにそこにいて、人類が愛と喜び、そして創造性に満ちた、平和で調和のとれた新しい地球を創り出すのを助けるために、その舞台裏で活動しています。これは、私たちから皆さんへの約束です。
私はアシャンティ。私はサッサニ族です。今日はここまで。またお会いしましょう。
これは光と闇の戦いではないと私は思う。夜が朝へと変わっていくようなもので、そこには戦いの意識なんてないんじゃないかな。闇や悪を倒さなければならないと思っていたことが私にもあるけれど、そう思っている時って全然心地よくなかった。許せないとか、恐怖を感じている時に放っているエネルギーこそ、悪の好物だということに氣づけたんだよね。しかも、悪役を引き受けてくれる人がいるからこそ、多くの人が魂を鍛えてこられたわけだ。そう考えたら、向けるべきは敵意じゃなくて、感謝だなと思えて、何とも清々しく、心地よい領域に到達できたんだよね。勝つということは、相手をやっつけることではない。ただ、負けなければいいだけのことで、そのためには相手と同じ土俵に立たず、少しでも高い意識次元に立てればいい。闇に意識を向けるより、好きなこと・楽しいことをしていれば、自然に自分の中のアマテラスが顔を出す。そうしたら、その光をもっともっと高くして、闇を優しく包み込み、自分の見る世界を広く明るく照らしていこう。
by みきっぺ
※この記事はダニエル・スクラントンさんのYouTube動画の概要欄にあるメッセージを訳したものです。