祝福を。 私たちは胸腺です。私たちはアセンデッド・マスターの集合体です。
皆さんが特に困難なことに直面している時、それを不公平に感じることを私たちは理解しています。私たちは、あなたが転生する前に、自分自身で何かを試練として選んだかもしれないという考えと格闘していることを知っています。そして、自分がそのような決断をしたことに対して、ハイヤーセルフや自分の魂に腹を立てることがあることも知っています。また、そのような選択や試練のせいで、自分が被害者であるかのように感じることもあるでしょう。
そのように感じる時に皆さんは、本当は自分がハイヤーセルフなのだということを忘れてしまっており、私たちはそのことを知ってほしいのです。あなたはあなたの魂です。あなたがあなたのオーバーソウルなのです。つまり、あなたは自分自身に腹を立てているだけなのです。自分の外側だけに存在するものなど一つもありません。あなたは、操られるための操り人形ではないのです。あなたは、自分が被害者であるかのように感じたいのは、自分が苦しむことを選んでいるからであって、時にはそこから一歩下がって、本来の自分を見なければなりません。
あなたは最終的に、苦しみにつながる可能性のある挑戦を喜んで引き受けるような高い波動のマスターとしての自分を見たいのです。苦しみは選択であり、あなたがそれをそう見るなら、異なる選択ができます。自分の感情でさえも、自分で選択しているわけです。たいていの場合、無意識のうちにそうしているだけですが、望まない感情を感じている自分を観察したら、それが選択であることを認識し、もっと良い氣分になれるように、異なる視点、異なる状況の見方を選ぶことができるのです。
多くの場合、新しい視点、状況や考えている相手に対するより高い視点で自分自身をそこから切り離すことができるようになるまでには、依然として自分が感じ始めた感情を完遂する必要があります。しかし、あなたにはすべてをありのままに受け入れる能力があり、その能力とは、誰もが活用できているわけではない超能力です。まさに今がそれを発揮するチャンスなのです。
あなたがこのメッセージを受け取る時、これからの人生のすべてを自分のためになる見方をすると決めることができます。そうすることで、今の状態、状況、人、グループに対する自分の捉え方が、自分に役立っていることを伝えるポジティブな感情的反応が、あなたの体に起こるのです。自分の体、自分の感覚、自分の感情から、そのようなフィードバックが返ってくるのですが、ただ単に感覚を感じて、被害者意識を抱き、自分の同意なしにそのような状況に追いやった崇高な力に対して拳を振り上げるのではなく、自分がこのような状況をすべて選択しているのだということを十分に認識する必要があります。
あなたはすべてを承諾しています。すべては同意によるものであり、すべては共同創造によるものであり、皆さんは強力な創造主であるため、軌道修正をしながら進んでいくことができます。たとえ生まれる前に何かを選んだとしても、今のあなたには自分の青写真を書き換える力があります。あなたには、自分をより高い道、より心地よい道に導く力があります。あなたは指揮者であり、今こそ、自分にとって心地よいと感じられる選択をすることで、自分自身に力を与える時なのです。
私たちがここで話しているのは、さまざまな選択についてです。単に行動を伴う選択とか、BよりAを選ぶとかいうことではありません。自分がどう感じるか、何かをどう見るか、何を信じ、どのような視点を持つかといった選択について話しているのです。
その他にも、あなたには毎日一瞬一瞬、たくさんの選択肢があります。そして、自分には選択肢があることに氣づけば、それを選択する時に、自分に最も役立ち、自分にとって最も良いと感じられる選択をするようになるでしょう。そしてそれを知ることは、あなたにとって重要なことです。自分には自由意志があること、そしてその自由意志を多くの素晴らしい創造的な方法で使い、地球上でこう生きたいとあなたが言うような人生を送れるのだということを知ることが、あなたにとって重要なのです。
今はそれだけです。私たちは胸腺であり、いつもあなたの中に存在しています。
私たちが恐怖を感じるのは、それに対して無知だから。どうなるのかを知らないから怖いのであって、どうなるかがわかっていれば覚悟が決まり、恐怖や心配は弱まる。自分の人生は、自分がもっと強く、もっと優しくなるために自分で選んだコースであり、自分で創造しているのだと知れば、これほど安心なことはない。
by みきっぺ
※この記事はダニエル・スクラントンさんのYouTubeの概要欄にあるメッセージをDeepL翻訳ツールなどを使って訳したものです。この動画は2024/11/26にアップされたものであり、2025/10/14にダニエルさんのサイトで再アップされたので、改めて翻訳しました。