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社畜って

最近、「…って」ってタイトル多くなってますが(;^ω^)

 

社畜って言葉、みなさんはご存知ですか?

私は今日、初めて知りました。

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社畜とは…主に日本で)会社に飼いならされてしまい、自分の意思と良心を放棄し、奴隷(家畜)化してしまった賃金労働者を揶揄した言葉…とあります。

 

私は8月末で仕事を辞めました。

とはいってもパートだったわけですが、

社員とそう変わらない業務をし、

ボーナスも出ない、時給もそれほど上がらない(16年勤務)。

社員で働いている人より、社畜に近かったと思います。

近いとしたのは、自分の意思や良心は失っていなかったからです。

 

だから私は辞めることができました。

このまま人生終わりたくないって思うことができたから。

26日まで減っていた有給がMAXの40日になったことをチャッカリ確認して、店長に退職の意を伝えました(*´艸`*)

そりゃ、辞めて不安にもなりました…はい(;^ω^)

そんなとき、保険屋さんで働いている友人から「一緒に働かない?」と声をかけてもらったり、元の会社の私が働いていた店とは違う店舗の店長から欠けている人員のフォローを頼まれたりして、いくらか不安を解消することができました。

まだ、やるとは決めていませんが。

 

そんなバックアップみたいな現象が起きたので、

ちょっと安心してネットビジネスについて勉強する時間を作れています。

あ、もちろん英語も勉強しています。

 

さてさて、ちょっと話はそれてしまいましたが…

日本人ってやっぱり国に洗脳されちゃってるんですよ。

海外の方は日本人がこれだけ働いて家の一軒もキャッシュで買えないということに驚くそうです。また、老人が退職後も働かざるを得ない状況なんかも考えられないみたいですね。ヨーロッパなんかでは福祉がきちんとしているので老後の心配なんかないんです。…なのに、先進国と呼ばれる日本でありながら、餓死してしまう人々、介護疲れで心中してしまう人々、過労死なんかが後を絶ちません。

こんな日本になったのは、どうしてでしょう。

当事者以外は結局、他人事だからではないでしょうか。

 

8時間という時間を会社に拘束され、決まった給料しかもらえず、

家のローンやら子供の教育資金に縛られ、定年退職したあとの生活にも不安があり…

不満に思いながらも、みんなそうだから、これが当たり前だからと思わされていることが恐ろしいことです。

もっと外側に目を向けてみたら、日本という国がおかしいんだということが見えてくるはずです。

 

死というものが身近に迫った時に「時間」のありがたさに気が付くでしょう。

時間には限りがありますが、お金には限りがありません。

なのに、ほとんどの人は時間よりお金を重要視してしまいます。

だから、どんなに苦しくても会社の奴隷であることをやめられないのでしょう。

残されている時間がどれだけあるのかはわかりませんが、

会社や国の奴隷になってしまっていることに気づき、行動することを選択しませんか?

私たちは奴隷になるために生まれてきたのではなく、幸せになるために、誰かを幸せにするために生まれてきたのだから。

 

そのためにも10/22の選挙は必ず行きましょう。

今まで投票しなかった人たちの票こそが生きるのです。

でなければ、日本を動かすことはできません。

今はこれでしか政界に対して意思表示ができないのだから。

 

そしてひとりひとりが目覚めていくことで、いつか世界は変わるので、

ひとりでも多くの人の目覚めに繋がれれば…とブログを綴っていこうと思います。

 

ちょっと熱くなってしまいましたが(;^ω^)

今日はここまで。最後まで読んでいただきありがとうございます。