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ウォーキングのすすめ その1

今朝もウォーキングしてきました。

これはもう定着しつつありますね(o^―^o)

まだ全部読んではいないのですが

脳が生まれ変わる魔法のウォーキングによると

音楽を聴きながらとかではなく

五感をフルに使って自然を感じるのがいいそうです。

空気の温かさや冷たさとか

小鳥のさえずりとか

植物の色とか手触りだとか。

だからルームランナーはNG!

 

ペース的には1秒に2歩が目安。

なるべく姿勢を正してできれば早朝に。

早朝のほうが騒音が少ないですし

空気も澄んでいます。

 

また最初は「面倒だなぁ」とか「だるいなぁ」なんて

思ってしまいますが、1か月も続けていると…

「早く歩きたい」「もっと歩きたい」に

変わっていくそうですよ。

そして、3か月を過ぎたころにはもう立派な

「ウォーキング中毒」になるらしいです。

それは、ウォーキング中に分泌されるドーパミンのせい。

このドーパミンって麻薬なんですって

「麻薬?中毒?ダメでしょう」って思いがちですが

ちゃんとドーパミンの働きを抑制するセロトニンというのが

ウォーキング開始後40分くらいから分泌されるので

大丈夫なんです。

 

私はまだそこまでは至っていませんが(;^ω^)

次なる目標は3週間なので

次でもそういう快感を得られてはいないでしょうが

今日は歩いているうちに

なんだかいろんなアイデアが浮かんできました。

(これについてはまた後日)

この本によると

古代ギリシアアリストテレス

プラトンソクラテスも歩きながら

議論を交わすスタイルで哲学を深めたそうです。

そして、先ほどTV番組でもやってましたね。

東大を受験するというオードリーの春日さん。

暗記力を高めるために試したのが自転車。

部屋の中で自転車はもちろん固定で

ペダルをこぎながら暗記。

普通に暗記するより倍くらいの効果を発揮していました。

 

足を使うと脳が刺激されるのは間違いないようですね。

室内でもそうなら…屋外だともっと刺激が多いので

脳は休んでいられなくなるんでしょうね。

 

現代の人々は、足を使わない。

文字もろくに書かない。

社会保険制度がしっかりしているので

病気に対する危機感も

アメリカなどから比べるとかなり低く

寿命は長くとも健康寿命じゃ

適わないのが実態ですね。

脳を休ませているとろくなことはありません。

脳はそれじゃなくてもさぼりたがりです。

 

私は毎日のウォーキングと

丹田叩きで脳をしっかり無駄なく

使っていこうと思っています。

丹田叩きとはおへそから指4本分下あたりにある

チャクラで、ここに力を入れて(お尻を締めると力が入ります)

グーにした手の小指側の面を使って

両手でポンポン軽く弾ませる感じで10~15分くらい叩く

エクササイズなんです。

叩き終わったら、両掌で丹田の周りをくるくる撫でて

最後に手足を少しブルブルっと振ります。

これでも脳に刺激を与えられるんですよ。

腸にも刺激が届くので便秘が

解消されたりなんて効果もあるようです。

 

ぜひ、お試しくださいね。