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松竹大歌舞伎

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I watched "KABUKI" today with my mother and my sister. It was my first time.

Today's leader "ICHIKAWA SOMEGOROU" was very cool and very funny and very very sexy.

I wish watching "KABUKI " at near future again.

 

世界一受けたい英語レッスン、毎日続けてるので、間違いを怖れずにちょこっと作文しちゃいました。何となく通じますかね?😅

 

そうそう、私、初めて、歌舞伎を観て参りました。函館で観れるなんて思ってもいなかったというか、それまでさして歌舞伎に興味があったわけでもなかったので、京都にいた頃も歌舞伎座の前は何度か通っても入ってみようとは思いもしなかったんですよね。

 

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さてさて、今日の演目は「晒三番叟(さらしさんばそう)」という舞踊。

幕が上がるなり、とても色鮮やかな衣装に舞台にため息が出ます。一幕目は残念ながら、イヤホンガイドを付けていなかったので、内容的にはよくわからなかったのですが、それでも見ごたえは十分すぎるほどありました。

 

そして二幕に「松浦の太鼓」市川染五郎さんは今回初めて松浦鎮信の役を務めるとか。

忠臣蔵赤穂浪士の討ち入り前夜からのウラ話的な内容。四十七士もいたらそれぞれにエピソードは相当ありますもんね。

吉良邸の隣りに住む松浦鎮信は吉良邸討ち入りを今か今かと待ちわびるのに対し、不甲斐ない赤穂浪士の現状に苛立つわけです。

中村歌昇演じる元赤穂浪士の大高源吾は浪人となり、すす払い用の竹を売り歩くような生活。市川高麗蔵演じる源吾の妹のお縫は嵐橘三郎演じる俳諧の宗匠宝井其角の口添えで鎮信邸で腰元として働いていた。

煤竹売りにまで成り下がった源吾の妹を召し使うこと、みすぼらしい源吾にたまたま前日に出会った其角が鎮信から拝領した紋服を譲り与えたことを知った鎮信は立腹。ふたりに出て行くように命じる。

其角は前日、源吾と別れ際に詠んだ「年の瀬や水の流れと人の身は」と詠み、源吾に付句をするように促す。そして源吾は「明日待たるる宝船」と詠んだ。意味はよくわからなかったのですが、鎮信に出ていけと言われお縫を伴って出ていく際に前日、源吾に付句を求めた話をする。気になる鎮信は結局二人を引き止める。源吾が詠んだ付句にしばらく意味を考える。そんな中、赤穂浪士の陣太鼓の音が聞こえてきて、鎮信は源吾の付句が今宵の討ち入りを暗示したものと知る。

ここで、鎮信のテンションはMAXに。

助太刀に向かうとして馬にまたがる鎮信を家臣達が止めているさなか、源吾が現れる。討ち入り、吉良の首を討ったことを報告する源吾に感心する鎮信。討ち入り前に源吾が詠んだ辞世の句に一同胸を打たれる。

……といった内容でした。染五郎さんの鎮信がお茶目でかわいかったです(๑´ω`๑)♡キュン

 

三幕は舞踊「粟餅」

染五郎さんの杵造と中村壱太郎さんのおうすの息の合った舞に酔いしれました(∩˘ω˘∩ )♡

 

とてもとても素晴らしい時間を過ごせたのですが、幕が閉じるなり、うわーっと席を立つ人々に歌舞伎初体験の私は戸惑いました。余韻に浸るとか無いんだぁ……ってね。

もう少しウットリしていたかったなって思いました。

 

帰りにはめちゃくちゃお腹が空いていたので、近くの麺2000 (【旧店名】炙) - 深堀町/ラーメン [食べログ]で大好きなこってり味噌ラーメン(大盛り)を食べて帰ってきました。f:id:charlotte102:20160707022119j:image