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ダークサイドから帰還☆(*>ω<*)ゞ

前回のブログを更新したあと、
2日間くらいではありますが、
完全にダークサイドに落ちてしまっていました。

2/27。
久しぶりに実家に次男と二人で
遊びに行きました。
「100%自分原因説で物事を考えてみたら」の本を病気と闘っている妹に見せたくて。
きっと喜んでもらえるだろうと思って出かけたのですが、物の見事に期待は大ハズレ。
何度も遊びにおいでと言っていた母さえも
ほとんど話に入ってこず。
甥っ子も次男と遊ぶのを楽しみにしていると言うので連れて行ったのに、全然遊ばず。
まったく、何しに行ったのかわからない。
唯一、妹がワンオクのLIVEのBlu-rayを貸してくれたのが最大の収穫といったカンジでした。

次男は泊まると言うので、バイトが入っている私はひとりで帰宅しました。

特にケンカをしたとかいうわけではなく、
ただ完全に予想外の展開だったことに
私は腹を立てたんでしょうね。
そのまま、ダークサイド(スターウォーズ好きなもので)にズルズルと落ちていきました。

この日の夜のバイトも、
翌日のスーパーでの勤務も
何もかも気分的にダメダメで、
一番のトドメは彼からの電話でした。

バイト中に一度着信があり、
帰ったらかけ直そうと思っていたのですが、
その前にまた着信がありました。

初めのうちはいつものように
彼の仕事のグチを聞いていたのですが
そのうちにとてもとても言いづらそうに
彼女ができたという報告。

ものすごく、言うのをためらっていて
ただ彼が言いだすのを待つしかなかったときに
初めは何か期待みたいなものがあったのですが、そのうちに反対の意味の方だなって察しました。

相手は1/2の記事に書いた女の子だそうです。

正直、そりゃーショックでしたが、
そこはオトナ対応できました。
彼への愛だと思っていたそれまでの感情は
愛情ではなく、ただの執着だったと気づき、
認めたばっかりだったからです。
彼が誰とどこにいても、
それだけで嫌いになったりはできません。

思い上がりでしょ?
って思われるかもしれませんが、
正直、彼は無理しているようにも思えました。
私の勘でしかありませんが。
その子と付き合うしか他に方法がなかったように聞こえました。

翌日は勤務先のスーパーの仲良しメンバーで飲み会でした。
せっかく楽しみにしていた飲み会をどんよりした気持ちで行くのはしんどいので、出勤前に本を読み、アングリーワークをしました。
前記事に書いたように、またノートに抱えているブラックをいっぱい書き出したのです。

すると新たに見えてきたのは、
私自身が相思相愛を怖れていたということ。

小4の時、大好きな男の子がいて、
おませな私はその子にラブレターを出しました。ちなみにその子の家は道路を挟んだ向かい側だったのですが、ちゃんと切手を貼りポストに投函(^-^;A
すると、返事が届き、見事に両思いに♡
しかし、それから1ヵ月くらいも経った頃、
その子が担任の先生に結構な勢いで叱られて
シュンとなるところを見てしまった私は、
思いっきり失望したのです。
しかも、速攻でまたすぐに手紙を書き、思いっきりふったのです。

その次に両思いになったのは中3のとき。
友達の紹介で知り合いました。
付き合いたいと彼から言われてスタートした恋でした。でも、好きという気持ちは私の方が大きくなりすぎました。
そして、約3ヶ月でthe end(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)
私はだいぶ長いこと引きずりました。
ストーカー1歩手前だったかも。

3回目の恋愛で、ひきずっていた彼のことは何とかなりました。
この彼とは4年間同棲。
今度はメチャメチャ愛される方になり、
逆の立場になると重くなりました。
そして、だんだんと冷めていき、私は当時の勤務先の先輩と浮気。彼にバレ、別れずに済んだものの彼も後に浮気。関係がグチャグチャになって、お互いに違う人と付き合うことになり同棲を解消しました。

そのあとも数人とお付き合いをして、
元ダンナと出会い結婚。

こんな歴史の中で、私が学び、
潜在意識に送り込んでいたことは、
愛されると冷めるということ。

実際、現在好きな彼と最近、すごくいい感じだなって思いながら、間違いなく心のどこかで
「でもあんまり愛情見せられると引いちゃうんだよなぁ。今回は大丈夫かな?」って思ってたんです。私はそういう女だから、追いかけてるほうがいつまでも彼を愛していられるという錯覚です。いつまでも好きでいたいから、彼が肝心なところで私に愛を見せないようにどこかで願っていたのだと思いました。

まさにこれが現実に現れてたんだって思いました。イチバンずるいのは私です。
もし、あのまんま、彼とうまく行ってて付き合ったりしたら、たぶん私は冷めていたんだと思います。でも、今回はそれじゃダメだろって潜在意識が教えてくれているんだって思えました。

確かに彼女ができた報告は痛かったのですが、
おかげで私は錯覚を取り払うことを意識して行こうと思えるようになりました。
本当の私の恋愛相手が彼じゃなくてもいいと覚悟が持てるようになりました。
もちろん、まだ彼のことが大好きです。
私が本当に相思相愛を望んでいることが
潜在意識に届いた時に目の前にいるのが
彼であればいいなと今はまだ思ってしまいますが、彼じゃなくても次こそは本当の恋愛ができると思っています。