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ウォーキングのすすめ その2

人生に悩んだり

問題にぶち当たったり

そうしたくなくても

考えなければいけない時。

あなたはどうやって考えますか?

 

昨日のウォーキングあたりから

私も実感し始めたのですが

本当に歩いているだけで

いろんなことがひらめくといいますか。

不思議な体験をしています。

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こ~んなのどかな風景を観ながら歩いているだけで

どれだけ癒されることか…。

 

今日はうちから一番近いところにある公園に行ってきました。

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香雪園まで行かなくても
近くにこんないいとこあんじゃん!

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ここに着く頃はすでに30分以上経過しているのですが

帰りのことも考えず

どんどん突き進んでしまいました。

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こういう緑の中を歩いていると

本当に自分の悩みなんてちっぽけなものだな…って

俯瞰的に考えることができたりします。

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 ↑ ↑ だってこの写真、見てください。

写真の中央より少し左側に黒い影があるんですが

こちら農作業をされている方です。

私がいた場所から150mくらい離れているだけで

人ってこんなに小さくて

大地ってこんなに大きい。

脳が生まれ変わる魔法のウォーキング

脳が生まれ変わる魔法のウォーキング

 

↑ ↑ こちらの本にも書いてありましたが

歩くことで脳が動き出すと。

 

ほとんど足を使わない移動。

テレビやパソコンの前に座りっぱなし

うちの息子たちもそうですが

ほぼ1日中ゲームしっぱなしだったり。

これが脳を「冬眠の時」と勘違いさせ

働きを抑えてしまうのです。

 

2足歩行をすることで

それまで

横に伸びていた背骨は

縦になり脳が発達するのを助けました。

4足歩行では、脳が大きくなると

うまくバランス取れませんもんね。

そして、前足が自由となり、

声帯も発達して

言葉を発するようになった人間。

2足で歩くことで

大きな進化を遂げてきました。

 

歩くことが自律神経系(爬虫類の脳)と言われる

「生きるための機能」をつかさどる脳や

大脳辺縁系(哺乳類の脳)と言われる

「原始的な感情(好きか嫌いか、快か不快か)」を

つかさどる脳に刺激を与えられるんです。

 

のちにできた大脳新皮質(人間の脳)と

言われる「理性」をつかさどる脳は

勉強などで鍛えることはできますが

ここだけ鍛えても

「頭がイイだけの残念な人」になりかねないのです。

 

生きるためのとっさの判断や

相手の気持ちに寄り添えるような感情面が

衰退してしまっていては

人間としての本来の力が発揮できないという

ことになりかねません。

 

だから、よほどのことがないかぎり

私たちの足は使ったほうがいいのです。

足を使うことが一番手っ取り早く

自律神経系や大脳辺縁系の脳に

刺激を与えることができるから。

 

体調がすぐれない人

仕事がうまくいかない人

恋愛がうまくいかない人

人間関係で悩んでいる人

お金のことで悩んでいる人…

悩みのない人はいないと思いますが

座って考えてもなかなか良い答えは

見つからなくないですか?

本当に歩いてみてください。

 

1週間くらい歩いていたら

私はどんどん答えをもらえるようになりました。

 

仕事に出かけていた時より

規則正しい

健康的な生活を送っています。

家事も効率よくできるので家もキレイです。

 

本当にひらめきがいっぱい来ますよ。

明日の朝が楽しみになります。

 

今日は早く寝すぎて

変な時間に目が覚めて

ブログを書いていますが…(;^ω^)

このあと数時間寝たら

また歩きに行ってきまーす(^▽^)/