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なりたくないものほど認めよう

人はスケールの大小に拘らず

誰しもが理想を持ち

そしてその理想を追おうと

試行錯誤する生き物だと思います。

 

そしてその反対に

なりたくないものというものも

持ち合わせているものです。

すべてのものには

相反する存在があるので当然です。

 

あなたにとってなりたくないものって

何でしょうか?

「太りたくない」

「このまま独身は嫌だ」

「病気になりたくない」

「借金地獄になりたくない」

「友達に裏切られたくない」

「ハゲたくない」

「歳をとりたくない」

「受験に失敗したくない」

「失業したくない」……

限りなくあることでしょう。

 

このなりたくないものたちは

あなたがなりたくないと

感じれば感じるほど

それに近い現実を引き寄せます。

例えば平均台を歩く時

「落ちたくない、落ちたくない」と

思いながら歩くと

途端にふらついたりしますよね。

 

なりたくないものをなりたくないと

思うことで「なりたくない」と

思わせる現実を引き寄せるのです。

平均台で「落ちたくない」と思って

ふらつけばふらつくほど

「落ちたくない」と思うわけです。

 

ではどうしたら良いのでしょう?

 

これはこの逆をすればいいってことですよね。

「落ちてもいい(^(ェ)^*)うん!」

って考える。

考えるだけじゃなくて

実際に口に出して言ってみる。

なりたくない度合いが強ければ強いほど

言うことに抵抗を感じるでしょう。

 

でもね、そこで止めないで

何度か繰り返し言ってると

フッと気持ちが軽くなるんです。

それまでそうならないようにと

張り詰めていたものが

プチッと切れて気持ちがラクになる。

すると、なってもいいと思えたことで

進み方が増えるんです。

それまではならないように

閉ざしていた道が開かれる。

そして、案外その道に

幸せのヒントを見つけるかもしれない。

視野が広がるということですね。

 

なりたくないものは

悪いものじゃなくて

あなたが認めれば

急にスタンスを変えて

味方になってくれるものなのかもしれない。

だって認めてほしいから

認めてくれるまで

「なりたくない」という現実を

引き起こすんだから。

 

「太ってもいい」

「一生ひとりでもいい」

「病気になってもいい」

「借金地獄になってもいい」

「裏切られてもいい」

「ハゲてもいい」

「ヨボヨボになってもいい」

「不合格でもいい」

「仕事が無くてもいい」……

これらの思考は

そうでない人の思考だということに

お気づきでしょうか?