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幸せって何?~後篇~

「私は愛と光と忍耐です」

愛は「優しさ」、光は「上機嫌」、忍耐は愛と光という環境に居続けることに負けそうになったり、あきらめそうになったときに心のすぐ側に刃を置いて、自分を律し、逆戻りしないようにするって意味のようです。

 

もちろん、私も最初は意味がわかりませんでした。

愛と光はわかっても、何で忍耐ってちょっとニュアンスが違うような言葉が出てくるの?ってね。

 

でも、この忍耐って言葉こそが大事なんだって思いました。忍耐の「忍」という漢字は心の上に刃を置いてますよね。 心が揺れると刃にあたってしまいます。

この忍耐って言葉について一人さんがわかりやすく教えてくれています。

例えば、タバコをやめようと思っている人がいます。

ただやめようと思っているだけでは、ニコチン中毒と言う原理も働くし、カラダ壊すもお金に困るも自分次第だしっていいように言い訳作って、やめると誓ったその時の自分を簡単に裏切ってしまいます。

 でも、もし、「タバコを再び吸ったら、あなたの首をこの刃で切ります」って実際に首もとに刃を突きつけられたらどうでしょう。それでも吸う人って、きっといませんよね。その行為をすることで、自分の命が終わらされるんなら、覚悟の仕方が違うでしょう。私もその昔、なかなかタバコを止められずに苦しんでいたうちの一人なのですが、そのときに一人さんのこの言葉を知っていたらもっと楽に禁煙できたんじゃないかなって思います。

 つまり、自分は愛と光だという心に影がさしてしまいそうな時に、それ以上、心が悪い方に動かないように自分を制するって事だと思うんです。人は皆、放っておくと自然にネガティブになるものだそうです。それは何度も生まれ変わってきた前世の記憶があるから。

 

そして、そんなこんな数日を過ごしているさなか、これはみきっぺ史上、1位2位を争うような気づきを得ました。

それは…「自分のためではなく、誰かのためにって考える欲(願い)は叶いやすい」ってことです。私は今まで自分の幸せのためを考えて、悩み苦しんできました。

でも、私が私の欲を(例えば素敵な恋愛をしたいとか、お金持ちになりたいとか、キレイになりたいとか…etc)そのまんま表に出して現実化を図ろうとしてもそのことが自分のためだけであればなかなか叶わないし、アファメーションなどをしても、どこかで叶うわけないって疑いの気持ちが邪魔をするんです。

想像以上に自己満足って幸せ感少ないんですよね。欲しかった物を手に入れても、自分が喜ぶのはほんの一瞬。すぐにそれが当たり前になり、次なる欲が浮上する。

 

 

本当の幸せって、人を介して感じるもの。誰かのためを思ってする言動は、大きな幸せを運んでくるのです。

もしもこの世界に自分一人しか生物がいないとしたら、自分はどのようにして幸せを感じることができるのでしょうか?

自分にとって好きな人も苦手な人もいるからこそ、さまざまな感情が湧きあがり、そこから幸せを見つけていけるんだと思います。

自分以外の人がいるからこそ、自分が見えるんですよね。自分というものを気づかせてくれる存在に感謝の気持ちを持ち、その人たちのために何か喜んでもらえることをして、その笑顔なり感謝の言葉や反応をもらえたことで本当の幸せを手にすることができる。

 

「喜ばせる」を自分に向けてするより、誰かに向けて実行した方が喜びは数倍に増える。

せめて、自分と関わる人たちを不快にさせないってすることが、身だしなみだったり、オシャレだったりするってことですよね。

 

 

 

願望が自分以外の誰かの幸せのためであるならば、きっと神様は力を貸してくれるんじゃないかなって思えました。

 

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