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自分原因説を超実感~恋愛編の前篇~

本の中にこんな節がありました。

 

潜在意識に自分の願望を手渡しして

あとは潜在意識に完全にお任せするというもの。

これは以前にも佐藤富雄さんの本の紹介をしたときの

記事のタイトルにもなっている

「オートパイロット機能」と似てる??

いやいや同じ??

 

charlotte102.hatenablog.com

 

でもね、この方法って他の本を読んでも

わかってはいたのですが

疑っちゃいけんのです(ーー゛)

でも、今までいろんなことをさんざん

疑いながら生きてきたので

完全に信用しろと言われても

ちと難しい。

 

そんな問題も

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感想(8件)

この本が解決してくれました。

信じられるようになったということ。

 

ただ、恋愛感情を持っている相手と

職場の同僚やお客様とはちょっと違ったんですよね、、みきっぺ的に。

 

この本を読んだ日の夜に

彼から連絡がありました。

ふたりでbacknumberの同じ曲を

それぞれの部屋で同時に再生して

この歌詞がいいとか、共感できるとか

遠距離恋愛している恋人同士のような

時間を過ごしました(実際、現在遠距離と言えば遠距離なんですが)。

でも、歌詞の意味なんかを

ふたりで探っているときに

元カノのことを何気に引きずっているのかなって

感じ取った私のことをおそらく感じ取った彼が

「正直、オレのことをどう思ってんの?」と聞かれ

昨年末に同じような内容の話になって

素直に話したら

「〇〇さん(みきっぺ)は俺の恋愛対象じゃない。

 そんな風に思ってるならもう電話もしないし

 LINEも切る」と言われ、

しばらく連絡が途絶えたこともあり

それを怖れた私は

「もう何とも思ってない」と答えたのです。

 

「じゃいいけど」と言葉では言っている彼ですが

あからさまに機嫌が悪くなっていきました。

だいぶお酒を飲みながら話していたので

はっきりと内容を覚えてはいないのですが

だんだんケンカごしになり

売り言葉に買い言葉で

私が「だったら言わせてもらうけど」と言った瞬間

電話が切れました。

 

彼のiPhoneの電源が切れただけだろうと

かけ直してくるのを待っていましたが

かかってきません。

 

気になり、

こちらからかけ直すと

意外にも呼び出し音が。

 

彼は電話に出ました。

「充電切れたの?」と聞くと

「いいや、いきなり切れて。

 掛け直したけど全然つながらないし。

 もう寝る」と。

 

LINEでは彼にブロックされたままですが

ひとことは見れちゃんですよね。

電話を切った後

彼が何かつぶやいてるような気がして

チェックしました。

 

そこには

一輪の花

というひとことがありました。

 

ついさっきまで

私たちはback numberの「花束」という

これから一緒に生きていこうという恋人同士が

描かれた幸せでキュートな歌の話で

盛り上がっていたのです。

 

うまく説明できませんが

彼からの愛情を感じました。

 

そして、ケンカのようになる前に

彼から聴くように勧められた

ONE OK ROCKの「wherever you are」を

翌日の休憩時にYouTubeで視聴。

めちゃめちゃ愛されてんじゃね??って

ポジティブに思えました(^_^;)

 

ただ、彼はきっと怒ってるんだろうなという

思考がどうしても外せませんでした。

そんななか、唯一の救いは

私が「だったら言わせてもらうけど…」の

続きを言えなかったことです。

何を言おうとしていたのかは

覚えていません。

でも、きっと言ってしまってはいけない言葉だったんだろうなと

確信しました。

だから、どちらが切ったわけでもないのに

勝手に切れるという現象が起きたのではないかと思いました。

ここで、オートパイロット機能は間違いなく

働いているんだなと思ったんです。

 

この流れはここだけ見たら

良いものではないかもしれないけど

きっと私の理想通りに

潜在意識にお願いしたとおりになるために

大事な過程なんだろうなって思えました。