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偏頭痛との出会いと別れ

ブログを拝見していたら、偏頭痛のキーワードを発見したので、

このことについて書かせて下さい。

 

私は小学4年生の頃、

学校の帰り道で何気なく見上げた空の

太陽に光を見た瞬間に異変を感じました。

どんな異変かというと、

光が頭の中を貫いたような。

とにかくいい感じはしませんでした。

 

その後、いつまでも残光が目に焼きついた感じでとれず、

むしろその残光が大きく広がっていく感じでした。

どんどん、視界が悪くなるので不安でした。

 

でも、そのあと視界がふっと良くなるのです。

「よかったぁ」と思うのもつかの間。

今度は脈を打つような目の奥に痛み。

そのときがどちらだったかは覚えていませんが、

どちらか片方の目の奥です。

 

あまりに痛くて、

半泣きしながら眠ってしまっていました。

ちなみに両親は共働きで家にいなかったので。

 

その後しばらくは特に何も起きなかったので

気にせずに過ごしていたのですが、

たぶん1ヶ月くらいたった後にまた視界が悪くなりました。

このときは光は関係なかったように思います。

そして、やはりその症状が消えたころに頭痛がしました。

 

そして偏頭痛はだいたい1ヶ月に1度くらいのペースで発症しました。

さすがに、両親も心配してくれて、

近所にある市立病院でいろいろな角度から検査をしてもらいました。

脳外科、眼科、耳鼻科と。

でも、特に異常が見つかることはありませんでした。

最終的に何かの先生だったか覚えていませんが、

「おそらく体質でしょう。大人になって子供を出産したら

 体質が変わるから治るかもしれないよ。」と言われました。

 

とりあえず、痛みが出たらこれを飲んで様子を見てと

頓服薬が処方されて帰宅。

大きな病気じゃなかったという安心感もありながら、

体質という理由で片づけられるしかないのかがっかりしたのも覚えています。

 

偏頭痛との付き合いは、

頻度にバラつきはあるものの

やはり良くても月1程度で19歳くらいまで続きました。

なぜ頻度が減ったのかはわかりませんが、

それ以降は1年に1回くらいにまで減少。

 

そして、29歳で出産したのですが、

出産翌日に丸3日、偏頭痛に苦しめられ、

子供の時に検査してくれたお医者さんの一言は

いったいなんだったんだと恨みました。

 

でも、その後は2~3回くらいは、

偏頭痛の翌日に残る、頭を動かすと痛いくらいの

症状はありましたが、

ドクッドクッといや~な感じで痛みがおこることは

全く無くなりました。

 

お医者さんが言ってたことが正しかったのか

それともその一言がいい意味で暗示になったのか

さだかではありませんが。

みきっぺ的には後者かなと思っています。

 

私はこんな感じで

偏頭痛にお別れすることができたのですが、

おととしの夏、中1となった息子が

部活中に発症します。

 

これについては

記事を改めて投稿しますね。